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平成23年度「台帳記録管理利用ノウハウ研究会」の御案内

皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社商品である「台帳記録管理システム」のご愛顧に深く感謝申し上げます。
発表より4年を経過した「台帳記録管理システム」は、おかげさまで従来ユーザー様の佐賀県様・福岡県様・神奈川県様・鳥取県様・山形県様・大野城市様に続き
新潟県様・志免町様が新たなユーザー様として増加いたしましたことをご報告申し上げます。

また、災害復興の事例として、新潟県柏崎市において、第三セクター法人のKASIX様が台帳記録管理システムを利用して、
前回の地震で散逸した明治以来の「永年保存文書」の整理保存及び電子化業務を行われた事例も合わせてご報告申し上げます。
ご承知の通り、導入自治体様にかれましては書式・台帳業務の広域分散・複数台帳転記処理・グループ利用等の課題に対して
「台帳記録管理システム」は、現場参加型で現場解決型の支援ツールとして、業務改革の利用事例を増やしていただいております。

昨年の本研究会の発足以来、幾つかの自治体様の間で、個々に蓄積されてきた台帳記録管理の利用ノウハウの開示が行われました。
自治体様相互の協力関係が密になってまいりましたことは、本研究会の目標とするところであり、まことに喜ばしく感じているところでございます。

今年は、総務省主催「自治体フェア」会場にて「利用ノウハウ研究会」を開催します。 自治体フェアのご参加に合わせてご出席いただければ幸いでございます。
展示会場では「台帳記録管理システム」のバージョンアップしたWeb対応の高速性能や新しく使いやすい機能やクラウドサービスの展示説明を行います。
東北大震災に伴って自治体相互の協力協定などで被災地に赴かれた方も多く、何かとお忙しいと存じますが、ぜひともご参加いただき、事例の研究び参加者同士の情報の交換を積極的に行っていただくようにお願い申し上げます。

研究会の趣旨

このたび、台帳記録管理を普及促進すべく業務開発プログラムをテンプレート化し共有化することで、自治体の業務改革の普及と推進に貢献する会の創設を
企画いたしました。
今後、台帳記録管理は技術的な改良をさらに加えて基盤化しクラウド化を推進します。
利用ノウハウはテンプレート化しフリーで利用できるライブラリー化を目指します。
本会にご参加いただきたいのは、「台帳記録管理システム」のユーザー様はもとより、
このシステムにご興味をもたれた、あるいは本システムの改善に御意見をお持ちの自治体様でございます。
是非お力をお貸し下さい。
創設する会を通じて、ユーザー自治体のノウハウを相互に勉強しあい、
現場のノウハウの連携を計り導入効果を上げることのできる、台帳記録基盤の普及体制を目指してまいります。