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YMS Seminar 「事業継続(BCP)と実践的文書管理システムセミナー」の御案内

東日本大震災において、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
今回の震災を契機に、事業が中断した場合、早期に重要な事業を再開する方策が今日的重要課題となっています。機器管理対策としての事業継続計画書(BCP)の作成、特に重要な記録・文書対策の早期対応が叫ばれています。
本セミナーでは、危機管理マニュアルの一つとしての事業計画書の作成のポイントと重要記録・基幹文書の災害時における保護対策を具体的に御紹介します。

日時:平成23年9月7日(水)14:00~17:00(受付開始13:30~)
場所:横浜神谷ビル4階会議室(横浜市西区高島町2-19-2)

第一部(14:00~15:30)

■「早期に事業再開をめざすための事業継続書(BCP)作成のポイント」

本セミナーでは、「管理すべき危機」を企業の社会的責任(CSR)の視点で考えることの重要性を話します。 そして初動期に行うべきことから事業継続の手順・内容とマニュアル作成のポイントを解説し、併せて災害時における重要記録・基幹文書(バイタルレコード)管理の重要性と課題の検討などを説明します。

講師:株式会社フラッグインマネジメント代表 康乗 克之氏

慶応義塾大学卒、大手監査法人を経て、現在、フラッグインマネジメント代表。
日本災害医療支援機構(JVMAT)副理事長、杏林大学医学部非常勤講師を兼人。企業、病院の危機管理マニュアル指導に活躍中。

第二部(15:40~17:00)

■「クラウド環境で災害対策と証拠化された統合文書管理について」

社会的な信用を確保することが企業・組織には強く求められ、さらに証拠性のある記録管理は普遍的、継続的、長期的に実施することが求められます。
そのため、電磁記録に証拠性を確保させて記録保存することが必要です。
本セミナーでは、この度新たに開発したクラウド型のソフトウェア「知財創庫」の動きを通して、目からウロコが落ちる記録管理の5つの手法を御紹介します。

①紙と電子の証拠記録化の手法
②画面と帳票の証拠書式化の手法
③モバイル端末利用の情報共有化手法
④システムと記録の災害対策の手法
⑤電磁記録の長期記録保存の手法

講師:株式会社ジムコ 代表取締役 中村 壽孝氏

日本大学商学部卒。(社)日本画像情報マネジメント協会 法務担当理事。
株式会社ジムコ/創業以来30年間、記録管理に創造と挑戦し、記録管理システム「知財創庫」の災害対策とクラウド対応版の革新性が注目されている。
金融・官庁・製造・サービス業のあらゆる分野において300社以上のシステム構築実績を誇る。

株式会社横浜マイクロシステム 情報システム部 担当:芦澤

TEL:045-242-0695
URL:http://www.ymsystem.com
E-mail:ashizawa@ymsystem.com

協力:株式会社ジムコ、株式会社ムサシ神静店