知財創庫
Point8   システムの設計変更(項目の追加、修正)が職員でも対応できます

知財創庫のデータベース設計変更は、できるだけ職員の方でも容易に変更ができるインターフェースを用意しました。エクセルの「行に追加」「行の挿入」と同じ感覚で変更することが可能です。

また、変更するデータベースは稼働中であっても問題なく、排他制御がかかっていますので、安心して変更作業が行えます。

 

挿入:挿入したいDB項目にカーソルを合わせて、「挿入」を押すと、新しい項目ができますので、通常の項目設計が可能となります。

追加:「追加」を押すと、最終項目の下に新しい項目ができますので、通常の項目設計が可能となります。

書式の変更

自治体における書式(様式)は、毎年何らかの変更があるほど定期的に変更が加えられます。

先に触れたDB設計の変更で、項目の追加や修正を行うと同時に、ご利用になっている書式も変更を行う必要があります。知財創庫の書式設計変更は、利用している台紙を挿し換えるだけで、書式の変更が容易に行えます。

新しい書式の変更方法

新しい書式(様式)に変更する際も、一から作り直しをする必要はありません。

台紙を挿し換えるだけで、書式の変更ができ、各項目の位置を修正することで、変更を行うことが可能です。

知財創庫のシンボルキャラクター「SAGAS」くん。

創業の地「佐賀」と記録を素早く「探す」から名付けられました。

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